今一番競馬予想でお金を稼ぐために注目しておきたい点がある。それは騎手・厩舎理論になるのだが関東の田辺騎手が今年は激アツだということ!騎手というのは天才だろうがなんだろうが馬に騎乗してなんぼの仕事である。どれだけ凄いと周りから言われても馬に騎乗しなければ意味はない。新人騎手の時は減量の恩恵で最初のほうから勝ち星を積み重ねることができる騎手もいる。そうなると周りがそのジョッキーに対してチヤホヤし始めて、本人も上手いと勘違いしはじめる。そして斤量の恩恵がなくなった時に勝てないので干され騎手が多々存在する。
そんな中で今年一番注目したい点は、田辺騎手と松田博資厩舎との関係。昨年の6月19日の安達太良Sで田辺騎手はアドマイヤマジンに騎乗。同馬を管理するのはもちろん松田博資厩舎だ。このチャンスをしっかりモノに田辺騎手は松田博資調教師の信頼を勝ち取っただけではなく、関西の有力な厩舎からの騎乗依頼が増えるようなった。数字で見てみると一目瞭然!昨年は関東リーディングで37勝しかあげられないジョッキーだったのが、今年は7月4日現時点で48勝でなんと関東リーディングトップなのである!!! 蛯名、横山、ウチパク、中舘など並み居るジョッキーを押さえての1位!ことのマツパク→田辺の法則は金になるだろう。またデータを分析してみるとマツパク→田辺→荒れ馬場→追い込み馬が鉄板らしい。詳しくは競馬の金言という本に詳しく書かれているので気になる方は読んでみてほしい。